中華料理で重宝されるチンゲン菜。アブラナ科の白菜の仲間です。火を入れてもシャキシャキと食感が良くクセが少ないので料理の名脇役です。
時期
産直では12月から2月頃まで並びます。
基本的な目利き
・葉の色があまり濃いと生育し過ぎて硬くてアクが強い傾向があるので濃すぎない鮮やかな緑色のもの。
・茎の方は下にいくほど肉厚でハリがあり、ふっくらとしたもの
・根本の切り口がみずみずしいもの
おすすめの生産者

・重松智恵子さんの「ミニちんげん菜」
産直では大きなチンゲン菜が多く根の部分が筋張ったものやアクの強いものが多いですが重松さんのミニちんげん菜は表示のとおり根まで柔らかくアクも少なく美味しいです。サイズも小ぶりなので刻んで使うのではなく、丸ごと形を生かしたい時におすすめです。
おすすめの調理法
・産直のものは一度洗ってありますが土が残っている事が多いので必ず使う前にもう一度洗って調理してください。特に茎の付け根に土が挟まってます。
・火の入りは早く火が入ってもシャキシャキの食感が残りますので炒めもの、煮物にご活用ください。
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