炒め物やパスタに欠かせない薬味でコクやパンチ与えてくれます。生で食べると辛いですが火を通すと甘くなるのでそのまま食べても美味しいです。旬を迎えるとたくさんの生産者のものが並び、にんにくの芽も出てきます。
時期
4月頃から新にんにくが出始め、5〜6月に最盛期を迎えます。その後は乾燥、保存されたものが出続けますが2〜3月頃にだんだん減って手に入りづらくなります。
4〜5月はにんにくの芽も出荷されます。
基本的な目利き
・ふっくらとしてはりがあり持つとずっしりと重いもの
・日がたって保存状態が悪いと芽がでたり、カビが生えたり、水分が抜けて軽くなってたりするので避ける
・出始めのにんにくは皮を剥くと極端に小さくなる物があり注意が必要です。
おすすめの生産者

・溝口さんの紫々丸にんにく
粒が大きく香りの良い美味しいにんにくです。

・吉村さんの平戸にんにく
こちらも粒が大きく程よく乾燥されていて皮が剥きやすく美味しいです。

・さくらファームさんの有機にんにく
こちらのにんにくは保存状態がよく、シーズン終盤でも芽が出たりカビが生えたりする事なくシーズン終盤の1〜3月に質が高いにんにくを出荷されていて助かります。

・谷口さんのにんにくの芽
最初に紹介した谷口さんのにんにくの芽です。4〜5月と時期が短いですが実よりも穏やかな香りで食感が良く美味しいです。
おすすめの調理法
言うまでもなくパスタ、炒め物、煮込み料理とさまざまな料理で活躍してくれます。生だと辛いので、ゆっくり火を入れてあげるのがポイントです。
細かく切るほと香りが立つのでホール、スライス、みじん切り、おろしとにんにくを主張させたい程小さくカットしてお使いください。

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